2010年05月07日

ロフト壁張り

みどりの日はいつの間に昭和の日になったのだ。
その4月29日にロフト壁張りを仕上げる。

ロフトの横を塞ぐ壁はむき出しの構造用合板、いささか殺風景に過ぎるので大量に余った※1フローリング用のウォルナットを貼り付ける事とした。
構造用合板のサイズは幅270cm高さ48cm、片流れ天井に沿って低くなるロフトの一番低い部分、の開口部を塞ぐ形になっている。この上から床板を張る。板のサイズ調整が必要だが、水平出しが出来ればそれ程難しい作業でもない。
ポーチに床材を持ち出してゼットソーで切断。180cm×15cmの床材の幅を詰めるのは簡単だが、縦に切るのはさすがに疲れる。ていうか飽きる。少し切ってはコーヒーを淹れ、少し切っては漫画を読み、ちんたらやりながら何とか切断が完了。
IMG_0745.JPG
木材に刺さったまま主の帰りを待つゼットソー

ビス止め箇所に穴を開けておいてから電動ドライバと床板を抱え脚立を上る。合板の真下の梁に取り付けられている電源レールにあてがって水平出し、ドリルで合板に穴を開け、ドライバでビス止め。
始めの一段が出来れば二段目三段目はサネを合わせて行くだけなので更に容易。サイズもぴったりで納まったところで最後に荏胡麻油を塗布して木目出し。
DSC_0821.JPG

スポットライトを上向きにすると狙い通りいい感じ※2。この施工はやってよかった。

次はタイルか…


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※1 要するに発注ミスで軽く4箱も残ってしまった。換算して7万円余り。ああ勿体無い。今回の施工で色々使用したが未開封の箱がまだ二つ。これ以上使うあてもないので売りに出すとするか…誰か買う?
※2 自分で施工する時のポイントは二つ、無理しない事と自画自賛。DIYは気持ちが萎えたらお終い。


posted by em at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家作り(ロフト壁張り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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