2010年11月02日

広げた風呂敷の畳み方

このブログを始めてから1年と7ヶ月が経過。
最初のエントリで書いた通り、このブログは家が完成するまでの記録簿として始めたもの。
外構を除けば家作りの工程をほぼ全て完了した今となってはその役目を終えつつある。エンドロールは間近だ。
しかしただ終わるのも何なので…次なる展開を思案中。


それはともかく相変わらず仕事が酷い。帰宅して自炊して一息つくともうこんな時間。自炊してる場合じゃない。職場は最早チキンレースと化したプロジェクトを巡り、ユーザとITとコンサルとベンダーが相食みながら連日連夜休日返上の泥沼の真っ只中にある。未だ誰も心身に異常をきたしていないのは奇跡的だが…まあ過去の経験から言えばそれも時間の問題だろう。
この深刻にストレスフルな状況では、帰宅して夜を過ごす家が何より貴重なストレス解消空間となっている。毎晩帰宅するのを心待ちに仕事をしているというのも変な話だが。


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2010年10月22日

体内時差

帰るのが比較的早い日が続くと夜中の2時はもう深夜もいいところで自然に目蓋が開かなくなってくるのだが、終電生活が続くとこれがまだまだ宵の口。
帰宅して着替えてメールチェック終わったらもう2時近くにはなってしまうのだから自然とそのような感覚になってしまうのだが、それでも4時にはバッテリーが切れるように眠りに落ちてしまう。
どちらにしても朝は同じ時間帯に起床しなければならないので、ブログ更新もなかなか捗らない。
今年は年末までほぼ終電生活が確定しているので※1、エンドロールを前に暫く更新も足踏み状態となるのもむべなるかな。


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※1 いつ誰が欝を発症してもおかしくないブラックな職場についてはまたの機会に。お金を稼ぐのって本当に大変だ。

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2010年10月09日

黄色い家

国立新美術館。
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ゴッホ展では期待していた「カラスの飛ぶ麦畑」の出品はなかった。卒業旅行以来の再見を楽しみにしていたのだが少し残念。
今回の展示では彼がアルルでの束の間の理想生活を送った「黄色い家」の復元(推定)間取り図が興味深い。
一階はその多くをアトリエが占め、二階に続く階段。
二階にはほんのささやかな寝室が二つ。有名なゴッホの寝室は実寸大のセットで再現されていたが、これが本当に狭い。台形の寝室は四畳にも満たない程で、簡素なベッドと小さな洗面台、一脚の椅子を置いたら床には人一人横たわるのがやっとという程度のスペースしか存在しない。
壁には自作の絵が2枚と、更に狭い隣のゴーギャンの寝室に通じるドア。
これが全て。当時としても相当に質素な生活ぶりはやはり日本人の生活をイメージしたものらしい。

延床面積で60uにも満たないであろう質素を絵に描いたような小さな家は「絵を描く」為だけに存在するLWHといってもいい。
それは日本のような陽光に満ちたアルル※1で芸術家のコミュニティを築くという理想を掲げたゴッホにとっての夢の住処であり、程なくして絶望の淵から狂気と破滅に転がり落ちていく地獄の舞台でもあった。


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※1 弟テオへの手紙では南仏アルルの地を選んだ理由を憧れの日本によく似ているからだと説明している。ガイジンさんにありがちな勘違いとしてはまあマシな方。確かにやや冷涼なパリの気候よりは地中海性気候の方が日本の気候には近いし。質素な生活も彼にとっての日本のイメージに沿ったもので、ゴッホの日本観が興味深い。

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「現場なう」

『毎日のように、「あんたを嫌いになった」だの「おまえはお終いだ」だの「おもろない」だの「ばか」だのメールをもらったりツイッターで言われたりしながら笑っていられる人を知ってますか?ま、おれですけどさアハハハ。』(糸井重里)


ブログであればコメントを読みたくなければ見なければいいだけの話で、さらに言えばコメント欄自体を取っ払って一方通行の発信ツールとする事も可能※1。しかしツイッターはいわばコメント欄だけで形成されているようなメディアなので、誰であってもフォロワーからのメッセージは全て平等に受け取らなくてはいけない。気に入らないユーザをブロックしてシャットアウトする機能はあるが、そう判断するに足る罵倒やら誹謗やらを少なくとも一度は受け止めなくてはならない訳で、そう考えると入り口の敷居こそ低いが随分とタフなメディアであるようにも思える。特に有名人には。ブログと違いメッセージは確実に相手に届くシステムなのだから、いわゆるアンチから向けられる負の感情※2をいちいちダイレクトに受け止める方は堪ったものではないだろう。糸井氏がツイッター廃人から執拗に絡まれる※3のをリアルタイムで見ていたりすると、人前に出る職業は何より心がタフでなくてはとても勤まらないのだなとつくづく思う。無名でよかった。

自分のような名もない一般人はほぼROMで専らRSSツールとして使用する他はない※4ツイッターだが、期間限定で現場監督が現場ツイートを行ったとしたら、これは施主向けのサービスとしてとても面白いと思う。
殆どの施主は毎日現場に足を運ぶ事など出来ない実情を考えると、現場の状況を逐一把握するためのツールとしてはツイッターが最も有効。一方通行のメディアではないので施主も疑問に思った事をその場で確認する事が出来るし、建築士にとっても現場監理の補助ツールとして使える(ただし現場監督がIT音痴ではどうにもならないのだが)。
大手ハウスメーカーでは恐らく導入は不可能(守秘義務やら何やら社内コンプライアンス規定に抵触するだろうから)なので、これが可能なのは中小の工務店だけ。これをやったからといって受注増に直結する訳ではないだろうが、顧客が望むもの(情報)をダイレクトに供給できるので顧客満足度が上がる事は間違いない。新しもの好きの社長さんがいたら試験的に導入してみたらいいだろう。



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※1 アメーバでは有名人のオフィシャルブログにコメント管理人を貼り付けていて、全てのコメントは管理人のチェックを経て掲載されるようになっている。スパムは勿論、誹謗中傷や激しい批判コメントは事前の検閲で排除されてブロガーにとって好ましいコメントしか掲載されないようになっているので、人気商売である芸能人は好んでアメブロを利用する。
※2 ダルビッシュ有が無名の一般人からの批判に対して真っ向から反論する姿勢が話題になったが、それがニュースサイトで報じられて以降、彼には旧に倍する中傷やからかいのツイートが集中し、本人はすっかり嫌気がさしてしまったらしい。煽り耐性のない人間はツイッターには向かない。
※3 朝から晩まで5分と空けずツイートを繰り返す(いったいいつ働いているんだ?)、ここでいうタイプ1からタイプ3にそのまま該当する重度の依存症ユーザが糸井氏のツイッターに対する姿勢が気に入らないとして絡み始める。初めのうちは真面目に応対していた糸井氏も途中で「あ、こいつはいっちゃってるな」と気付きブロック(特定のユーザからのメッセージを拒否する機能)を宣言して終了。ほんの数回とはいえちゃんと相手をする糸井氏の生真面目さが際立つ。自分だったら変ないちゃもんつけてくる奴がいたら問答無用でブロックするけど。
※4 いろんな面で「普通でない」人間のツイートから得られる情報が面白いのであって、顔も知らないその辺の一般人の日常に興味はないしそんな情報に価値などない。また最近ではツイッターもブログやミクシィの辿った道をそっくりそのままなぞっている(爆発的な普及から奇妙なマイルールの押し付け、首まで漬かった依存症となるユーザの続出、馴れ合い関係の強制に嫌気が差したユーザの離脱に至るまで)のを見ると尚の事ライトユーザから深入りする気はさらさら起きず。リアルでもバーチャルでも「関係を強制」するタイプの人間は自分には合わない。そういうのが心地よい方がそれなりに存在する事は否定はしないが・・まあお好きにどうぞ。

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2010年09月13日

秋の使者その2

都心の蟷螂。

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お?お?やんのか?喰うか?喰おうか?


最後の脱皮を終えたばかりで繁殖を控えたメスの蟷螂はエネルギーの塊のよう。
その意気極めて軒昂、構えたiPhoneを威嚇するばかりか樹の幹を駆け上がって襲い掛かろうとやる気満々。
相手が自分の数百倍の大きさの動物であろうと一歩も引かない※1
蟷螂の斧とは良く言ったものだ。

長期予報によれば最高気温が摂氏30度台半ばとなるのも今日までで、明日からはぐっと気温が下がって秋が一気に到来するらしい。
この蟷螂も死に絶える頃がやっと自分のターン。


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※1 我々が丸ビルくらいの背丈の動物に本気で戦いを挑むようなもの。外骨格の構造ゆえ昆虫は決して人間並みの大きさにはなれない(自重で潰れてしまう)と言われているが、パウンド・フォー・パウンドで生物界最強は間違いなく昆虫だろう。まず身体能力は哺乳類の比ではない。人間大のセミの声は東京から名古屋まで届き、人間大のノミは東京タワーを一跳びで越える。人間大の蟻は一人でバスをひっくり返し、人間大の蟷螂の顎は鉄骨をもバリバリと噛み砕いてしまう。更に連中には知能がなく、即ち心がない。闘争心も憎悪も恐怖も持たず、ただひたすら本能のままに迫り来る。ほとんど機械。こんな恐ろしい生物に比べればヒグマもトラもひよこのようなもの。虫けらは虫けらのサイズでよかった。





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2010年09月09日

秋の使者

月曜の朝、駅へ急ぐ前をひらりと枯葉が通り過ぎ…

と思ったらキタテハだ。
石垣に止まり、ゆっくりと羽を開いたり閉じたりするのに誘われるように思わず足を止めるとポケットからiPhoneを取り出す。

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しかし携帯カメラにしてはこの描写力は大したもんだ

相変わらず摂氏30度台半ばの最高気温が続く中でも注意してみれば太陽の軌道は日増しに低くなり、射し込む日光の照射角は日増しに小さくなり、そして秋の蝶がアゲハチョウに取って代わるようになっている。熱帯東京※1の長い夏も漸く終わろうとしているのか。


あ、飛んだ
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※1 香港マレーシア出張の同僚曰く「いやこっちより東京の方が暑いですよ〜」 何ぞそれ

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2010年09月04日

年を取ったら都会に住もう

久しぶりに大学病院へ。
何度来てもこの混み具合は半端ではない。順番が廻ってきたら名前が呼ばれるならともかく、モニタに表示される受付番号を自分で確認しなければならない中途半端に近代化された方式であれば、幾ら長くても寝るわけにもいかず。「二時間待ちの五分診療」という昔からの揶揄は現在においても過去のものではなく、五分診療はともかく二時間待ちというのは全く誇張ではない。
時間を気にしなくてもいい休日だからいいようなものの、椅子で床ずれが出来そうだ※1。やはり小さなクリニックにしておけばよかったかな…

待ち時間問題は別として、30分圏内に大病院が幾つもある現在の住環境はこれから老いる一方の人生には心強いのは確か。年を取ったら辺鄙な田舎でのんびり陶芸でも学びながら…というのは老いらくの姿として理想形の一つではあるが、一般に年を取る程病院の世話になる機会が多く、またいざという時には緊急医療は時間との勝負である事を考えると単身者には些かリスクが高いような気がする。
風光明媚な地ではなく、かと言って若者の憧れの街として「住みたい街ランキング」に顔を出す事も決してない。地味ではあるが、この花より団子的な街のセレクトが自分には合っている。

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※1 このエントリは待合からiPhoneで。暇すぎて死ねる。

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2010年09月01日

ヤマギワリビナ閉店

先週末、8月最後の週末をもって山際リビナが閉店。

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ここには学生の頃から何度となく足を運んだ。実際に購入に至る機会は滅多にあるものではなかったが、ウィンドウショッピングだけでも十分満足できたものだ。この家の為には…ソファに仕込むLEDバーライトを購入した位。

閉店の前日に訪れたらさすがに展示棚に空白が目立ち、残る展示品の多くにも売約済みの札が貼り付けられている※1。今後はウェブストアで販売を継続するとの事だが、先行きは明るくないだろう。ウェブサイトの画面だけで50万円のテーブルや100万円のテーブルの購入に踏み切れるものだろうか。木の構造体を積み上げた建築のようなフランク・ロイド・ライトの照明の迫力は平板なウェブサイトで伝わるのだろうか。古株の店員の思い入れたっぷりの熱のこもった説明がウェブ上のわずかな文字数で伝えられるのだろうか。

家具など実際に現物を見て触れて確認しない事には到底大枚を叩けるものではない。ここは輸入家電にデザイナーものの家具や照明の現物を纏めて気軽に※2確認出来る都内でも貴重なスペースであっただけに、閉店はやはり残念。今後は家具や家電や照明はそれぞれ違う店に足を運ばなければ現物を確かめる事が出来なくなるのだろう。秋葉原に来る事ももうあるまい…


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※1 GEの超大型冷蔵庫やら大型ワインセラーやらが一つ残らず売約済なのには吃驚。値段も凄いがサイズも凄い。棺桶二つを並べて立てたほどのサイズはそんじょそこらのキッチンでは到底収まらない。それが全て売約済み。いやーお金持ちというのはいるもんだ。
※2 「気軽に」というのが貴重だったのだ。例えば大塚家具でも輸入家具は見る事が出来るが、販売員の付き添いが原則。それはそれで真面目に顧客サービスに取り組んでいる姿勢といえるが、「ちょっと目の肥やしに立ち寄りましたー」などと言える雰囲気ではない。ふらりと訪れてポルトローナフラウを撫でたり摩ったりしても放置しておいてもらえる店などそうそうあるものではない。





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2010年08月20日

暑さ寒さも彼岸まで

嘘をつけ。
と先人に悪態をつきたくなる猛暑の中でも、虫達はその寿命を以って正確に季節の移ろいを刻んでいる。

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iPhone4の描写力はなかなか。

夜明け前から響き渡る蝉の声が徐々にフェイドアウトし、代わって秋の虫の声が暗がりを支配するようになれば秋はすぐそこだ。
この家で初めて迎える秋が今から待ち遠しい。



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2010年08月15日

そこに私はいません、眠ってなんかいません



えーそれってお墓建ててくれた人に失礼じゃない?
今時墓地も安くない中で何とかお金工面して墓建てて、これでやっと一安心と思ってるところに「私はそこにいません」笑介くんかっていう。

shosuke.jpg
「でも私はそこにいませんからーッ!」 「ズッ」

とかぶつぶつ言いながら墓を洗った週末。

長距離バスで往復11時間、現地滞在時間はごく僅かでとんぼ返りの日帰り弾丸墓参りツアー。
盆休みがない業種なので盆の墓参りなど長い事していない。どうせやるなら面白くやった方がいいとの思いつきで、移動時間が半分以下で済む新幹線を敢えて利用せず(運賃が半額で済むというのもある)、泊まりも入れずにこのような強行スケジュールを組む。タイムリミットがあった方が単純に面白そうでしょ。

バスを降り、ローカル線を乗り継いで最寄り駅に降り立ったら夕立のような雨。
雨男は健在。
小さな駅には周りにコンビニの一件もない。最寄のコンビニまで5分、ずぶ濡れになりながら歩く。傘を買った途端に雨が上がるのは最早お約束なので何とも思わない。ミッキーマウス・マーチを口ずさみながらさらに前進。
墓地に到着すると置いてある桶と柄杓とブラシで墓洗い。洗い始めると気付くのが、墓石はともかく香炉だの花立だのの形状がその辺のメンテナンスを全く考慮されていない事。複雑な造形は汚れがたまりやすく掃除し辛い※1。メンテナンスの事を考えたら墓石は全面を研磨したスライムのような形状がベストではないかな。当然表面の文字も彫りこみでなくプリントだ…
気がつけば何度も水を汲み替えながら30分も墓石を洗っている。そろそろタイムリミットだ。
慌てて借りた道具を元の場所に戻し、墓地入り口の受付まで線香を買いに行くと「本日は終了しました」の掛札。仕事しろ。
仕方がないので香炉の中に燃え残った線香に再び着火すると花台に花を追加し、短く手を合わせると踵を返す。ミッションコンプリート。


死者は何も求めない。墓は生者の為にある。
死せる者はどこにもいない事は誰もが知っている。しかし日を追って死者への思いが遠くなる我々凡夫には、それを繋ぎとめる為の何か形あるよすがが必要なのだ。
「千の風になって」が多くの人の心を捉えたのは、それだけそこに歌われている内容(何のよすがもなく、ただ森羅万象に想像力のみを持って死者を思い続ける)の実践が難しい事の証明でもある。「イマジン」と同様に。

DSC_0711s.JPG


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※1 居候のせいで汚れまくる家の掃除に頭を悩ましている身としては、複雑な造形を見るとまず「掃除し辛そうだなこれは」という心配が頭に浮かんでしまうのは我ながら困ったもんだ。

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