2010年09月07日

ばっさり

目の前の崖下駐車場に生えている大欅の枝が、ある日突然
一つ残らず落とされてしまった。

DSC_0709.JPG
これが

IMG_2384s.JPG
こう

なんという事だ。秋には窓いっぱいに黄葉が堪能できると楽しみにしていたのに
敷地内に生えている他の三本も同じように丸裸にされてしまっている。剪定というレベルでない徹底的な枝の落としっぷりを見ると、どういう事情かは知らないが伐採する事になったのに違いない。
まさか土地を更地にしてマンションでも建てる…?可能性はゼロではないだろう。いずれにせよがっかりだ。

しかしこれが…いつまで経っても伐採されない。
下に降りて近寄ってよく見ると、丸裸にされた四本の大欅のうちの一つに「区指定保護樹木」の札が掛けられているのが確認できる。
区の指定保護樹木なら無闇に伐採はしないだろうか。枝を残らず落としたのも強めの剪定の内なのかもしれない。来年にはまた元気よく枝を伸ばして葉を茂らすのに違いない。来秋こそは黄葉を楽しめる。と思う事とする。

posted by em at 08:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | After Move | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
o-maiga=! って感じですね。。

その木が無くなっては、、、。

「区指定保護樹木」って、実はなんにも効力がないんですよね。土地を売られてしまったら終わり。
神社の土地だから、それはないと思いたいですが。。

落ち葉の掃除が大変だから早くに枝切りするというのはありますけど・・・ 紅葉が楽しみだったから、、残念です。

木が存続する事を願いたいです。
Posted by S at 2010年09月07日 08:56
今の空き地のままならそれでよしとしますか…
5階建てのマンションなど建てられたらそれこそ目も当てられないですから
Posted by em at 2010年09月08日 01:14
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