2010年08月25日

ふたたびシンボルツリー考

暑い時は涼しくなった時の事を考える。
夏が終わると来春にかけてシンボルツリーの植え時。
さて何にしよう。
入居前に考えていた趣向は少し変わってきた。新居での生活が実際に始まってみると、一本の樹といえどもそうそう趣味ばかりで選んでもいられない事情が判ってきたのだ。
以下が明らかになったNG条件。

・枝が張る(植えられる面積は極小なので。道路にはみ出してもいけない)
・巨木になる(同じく)
・落葉樹(玄関前に植えるので落葉が近所迷惑になる虞がある)
・果樹(実を食べに集まった鳥の糞害が心配)
・虫や病気に弱い、乾燥に弱い(毎日面倒を見られる訳ではないので手がかかるのは駄目)

これらに合致する樹種(モミジ、ジューンベリー、ハナミズキ、ヒメシャラ、百日紅、桂、エゴノキ、ミモザ等)はまず候補から外れる。
樹勢がスリムでそこそこの大きさ、あまり実も成らず丈夫で外観が絵になる常緑樹。
該当するのはシマトネリコ、オリーブ、そしてソヨゴにアオダモあたり。
アオダモはあまり数が出回っていない。オリーブもカッコいいのは少ない。
シマトネリコとソヨゴは似ているが前者は成長が早く後者は遅い。
現時点ではソヨゴが一歩リード。

今年の夏はとりわけ長そうなので検討する時間はまだまだある。引き続きじっくり考えよう。







posted by em at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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