2010年07月19日

家屋調査

都税事務所から一通の封筒が届く。
開封してみると「家屋調査についてのお願い」という表題で「不動産取得税及び固定資産税・都市計画税の課税標準となるべき価格を算定する為の家屋調査にお伺いしたくご連絡致しました」とある。
要するに
「お前家建てたらしいなあ。どの程度の家か覗かせてくれや。見合った税金掛けてやっから」
という訳だ。
おまけに建築済確認証だの見積書だの仕上表だのこまごまとした資料を用意して待っていろという。面倒くさい。

都合のいい日時を連絡して欲しい、とあるので書かれている連絡先に電話。
「30分程度で終わります。」
「じゃあ土曜日でどうですか。午前なら大抵大丈夫ですが」
「いや休日は無理なんですが。」
「そうですか。平日だと夜になりますがいいですか。8時以降なら何とか」
「いや平日の10時から4時の間でないと伺えないんですが。」
「いやその時間は働いてますから。」
「そこを何とか都合つけて頂いて」
「え。じゃあなんですか。こっちがそちらの都合に合わせて会社休んだり早引けしたりしないといけないんですか。」
「そういう事になりますねえ。」
仕事しろ役人

人が汗水たらして働いて得た金をピンはねしようとする人間が
こちらの都合に合わせて仕事を休んで待ってろとは何事。
有り得ない。こんな失礼なオファーは当然放置。
本当に税金を取り立てたかったらまた連絡してくる事だろう。


posted by em at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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