2010年07月04日

白違い

漆喰塗料を塗った壁、一部塗り残していたり薄過ぎて下地板が透けて見えていたりする箇所を再度上塗りする事とする。
当初取り寄せた10kg×3缶は全て使い果たしているので、新たに3kgをカラーワークスより取り寄せ。入金から発送までは中4日がデフォだというが、急いでいる旨を伝えたら週末には届くように発送を手配してくれた。
到着前に手早く準備を整え、到着と同時に開封して塗布。
…なんだこの違和感は。

同じメーカーの同じ「白土」色の筈なのに、前に塗ったのと色味が微妙に異なる。後から塗り重ねた部分はやや白味が強く、結果パッチワークのように浮き上がって見えてしまう。
これはカッコ悪いのでどうにかしたいが、色味の違いは如何ともし難く、根本的に解決するには一面全てを塗り直す他はないので諦めるしかない。

補修の際に違和感が出ないように白を選んだのだが、これは思わぬ誤算。※1
まあ染料が入った色であればもっと露骨なパッチワークになってしまったであろう事を思えば、まだマシな方であるのには違いないが。※2

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※1 「思わぬ誤算」という慣用表現は日本語としておかしいのではないだろうか。予め計算づくであったら誤算ではない訳で。自分で書いといて何だが。
※2 因みに初めはもっと安い他のメーカーの漆喰塗料(白)を取り寄せてみたが、これはもう完全に別色。例えるなら白熱灯と蛍光灯、「なんだか違和感」というレベルではなく、ここまで違ったら一面全部を塗りなおしでもしなければもう超カッコ悪い。今後永く家のメンテナンスを担う身としては、潟Jラーワークスの末永い商売繁盛と漆喰塗料の生産継続を祈るばかり。



posted by em at 21:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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