2010年05月16日

ロールスクリーン

大窓とベッドに面した窓だけロールスクリーンを取付ける。
ウッドのブラインドは確かに雰囲気はいいのだが、前に住んでいた部屋でブラインド掃除にはうんざりしている。シェードも悪くないがやはり埃は溜まる。手入れ維持の容易さを考えたらロールスクリーン一択。

採寸および取り付けは横浜の(有)岡田室内装飾に依頼。
ご夫婦でやっているこの会社、ウェブサイト製作及びSEO対策は奥さんが一手に引き受け、旦那さんは出張採寸及び取り付けを担当。ウェブサイトを開設してから商売が軌道に乗り、今ではウェブ経由の客が大半を占めるという内助の功を通り越した婦唱夫随ぶりを話好きの旦那さんが披露してくれる。※1
西向きで夏場の西日対策が肝要となる大窓にはニチベイのシルバースクリーンを選択※2。シースルーでありながら遮熱効果が高いというのが売りのこの新製品は今年3月に発売されたばかりで、岡田室内装飾にとっても我が家の取付けが初の取扱い。
ニチベイもこれには相当を力を入れているらしいのだが、問題はとにかく高価な事。それでも遮熱コーティングよりはリーズナブルではあるのだが、消費者が遮熱フィルムや遮熱コートといった日射対策と比較してくれるかどうかでこの新製品の命運は決まるだろう。※3

さすがにプロは手際よく綺麗に取り付ける。文句のない仕上がりと相成った。


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※1 実際SEO対策はなかなかのもので、カーテンやブラインドの取付けを考えている人の間では「こだわり岡田のインテリア工房」は結構な有名サイトだったりする。確かにネット検索で上位に出てこなければ23区内に住む自分との縁もなかっただろう。
※2 ハニカムサーモスクリーンも断熱効果が高いと評判なので選択肢に上がったが、値段の割に安っぽいとか使用するうちに折り目のところから切れてくるとかいう悪評もあり、またシースルーでもない事から選には漏れる。下ろしていても外が見える透過性はこの家では重要な要件。
※3 普通のロールスクリーンと見た目は余り変わらず、値段は軽く2倍以上。こういう見方をされてしまったら全く勝負にならない。


posted by em at 02:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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